福岡市民芸術祭
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福岡市民芸術祭とは

福岡市民芸術祭は、福岡市民の文化芸術活動の発表の場、
身近に触れ合う場として、毎年秋に開催されている「芸術のお祭り」です。
昭和38年の福岡市民会館オープンを機に、総合的な芸術祭として翌年誕生し、平成28年で53回目。
今まで発表してきた方も、初めて触れる方もふるって参加してみませんか?
福岡の街を文化芸術の力で盛り上げましょう!


市民芸術祭の理念 『人と地域と文化芸術が繋がる祭典』
~人と地域と文化芸術が、出会い・交わり・育つ~

市民芸術祭の目的 ◎子どもから高齢者まで誰もが、文化芸術に身近に接することができる。
◎人やジャンルの交わり・繋がりを生み出し、文化芸術活動のレベルアップに資する。
◎市民自らが主体的に関わり、福岡のまちを文化芸術の力で盛り上げる。

開催期間 平成28年10月1日(土)から12月31日(土)

テーマ 『つながる』

ジャンル (1)音楽(クラシック・邦楽・民謡・ジャズ・ポピュラー・ロックなど)
(2)美術・パフォーマンス(絵画・彫刻・工芸・造形・陶芸・写真・デザイン・インスタレーションなど)
(3)演劇 
(4)舞踊(ダンス・バレエ・伝統芸能・民舞など)
(5)伝統芸能(能楽・歌舞伎・雅楽・郷土芸能など)
(6)文芸(エッセイや携帯小説等も含む)
(7)メディア芸術(映像・映画・漫画・アニメーションなど)
(8)生活文化(書道・茶道・華道など)
(9)その他
これらのジャンルの規定にとらわれない幅広い文化芸術活動や、
新しい表現や手法も登場します。

参加のメリット ① さまざまなメディアを通じて、プログラムの開催を一般に広く紹介。
福岡市内外に向けて積極的にプロモーションを行います。

  • 「福岡市民芸術祭」ホームページやFacebook上で、プログラム詳細を紹介します。参加者ご自身で、最新の情報や写真、ポスターなども随時更新できます。
  • チラシ設置をアートリエ(福岡アジア美術館7F)にできます。
  • 広報説明会等で、広報の仕方などのアドバイスを受けることができます。
  • イベントなどを通じての広報

②福岡市・(公財)福岡市文化芸術振興財団・福岡市教育委員会が後援します。

③ 奨励金を贈呈します。
応募内容に応じて2パターンあります。
・一般プログラム 5,000円
・フォーカスプログラム(1次募集のみ)総額500,000円の範囲内

④ 福岡市の公共施設を会場として利用する場合、使用料が減免になります。
※施設によって規程が異なりますので、詳しくは各施設に直接お問合せください。また、施設利用申請、減免申請等については、必ず使用される団体が各施設へお問合せの上、手続きを行ってください。